
こんにちは、うにです!
ジモティーで家具を手放す時、大型家具だとどうしても「自宅付近での引き取り」になりがち。
家具を手放す方法としては最強に便利なのですが、知らない人に自宅の情報を教えるってやっぱり怖い!
ということで本記事では、ジモティーの自宅引き取りで起こりやすいトラブルと、安全に取引するための対策について実際に気を付けていることをまとめます。
という方の参考になりますと幸いです!
ジモティーでの自宅引き取りとは
ジモティーは、大型家具のように配送しにくいものでも取引相手と話をつけて直接受け渡しができるサービス。
配送ではなく「指定した場所まで取りに来てもらう」前提で取引することが多いです。
ジモティーの出品から取引完了までの一連の流れについては、こちらの記事で詳しく解説しています↓
抱えて持っていけるサイズのものであれば良いのですが、
ベッド、棚、ソファのようにサイズが大きいものは、自分がなんらかの運搬手段を持たない限り「自宅前での受け渡し」になりがち。
そうなるといきなり、
など、懸念点が山積みになります。
リスクをきちんと理解した上で取引を進めることが重要です。

手っ取り早く処分したいけど、トラブルは避けたい!
ジモティー自宅引き取りのトラブル① 評価が低い相手との取引
ジモティーは「アプリを登録して本人確認をできる人であれば誰でも使える」サービスなので、
平たく言えばあまり民度が保証されていません。
悪い相手に当たってしまうと当日までのやり取りが適切にできなかったり、
ドタキャン、遅いレスポンス、無理な条件変更などのリスクがあります。。

搬出・搬入手順など、意思疎通ができないと困る!
何よりほぼ住所という個人情報を開示する以上、
相手とのやり取りで話が拗れたり揉めたりするのは不安です。
対策:評価とプロフィールを確認する
受け渡し予定者を決める前に、信頼できそうな相手かどうかをチェックするようにしています。
具体的には
といった点に着目します。
さらに、自分がジモティー初心者であまり自信がないな…と言う場合は、評価が多く、なるべく取引に慣れていそうな人を取引相手に選べると安心。
逆に短文すぎる、返事が雑、条件提示や確認がない、という相手は避けたほうが安心です。
ジモティー自宅引き取りのトラブル② 住所を知られる不安
自宅引き取りでは、取引相手に住所(ほぼ)を伝える必要があります。
と考えると、やはり抵抗があります…。
対策:引越し直前のタイミングで出品する
ここはどう頑張っても「絶対大丈夫」は保証できない部分なので、
うにの場合、自宅引き取りは「引越しが確定しているタイミング」でのみ利用するようにしました。
これなら、「万が一思わぬトラブルが起こっても、引越ししてしまえばリセットできる」という安心感があります。
とはいえどこまでリスクを許容できるかは人や環境によって異なるので、自身の環境や状況に応じて判断することをおすすめします。

受け渡し時は、複数人で対応できると安心!
ジモティー自宅引き取りのトラブル③ 搬出できない・運べない
大型家具は、買い手が決まっても受け渡しが大変。
当日になってから「家から出せない」「車に入らない」「重くて持てない」「人手が足りない」などが判明すると、気まずいことに…。
家具のサイズが大きいほど、事前に受け渡し条件を決めておくことが重要になってきます。
対策:搬出方法について事前にメッセージで合意しておく
受け渡し前に、搬出・搬入に関する合意を必ずとっておきましょう!
などです。
このあたりはできれば受け渡し相手の決定や、住所を教える前に認識合わせをしておけるとスムーズです。
特に搬出にハードルがある場合は募集の時点で明記してしまうのがおすすめ。
「部屋からの搬出を一緒に手伝ってください」のような募集文もよく見かけます。
まとめ
本記事では、ジモティーの自宅引き取りで起こりうるトラブルと、安全に取引するための対策についてまとめました。
この記事がジモティーで大型家具の断捨離を考えている方の参考になりますと幸いです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
