
こんにちは、うにです!
Apple Watch SE3の充電問題。
Apple Watchはワイヤレス充電器が付属でついてくるので、それをお風呂場に置いて充電する運用としているのですが、
時々それだけでは足りない、ちょっとだけ充電したい場面があります。
Apple Watch SE3を活用した1日の流れはこちらの記事にまとめています↓
そこでメインデバイスのiPhoneとAirpodsの充電に使用している「Belkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器」をApple Watch SE3にも補助的に使用しているのですが、
この組み合わせが本当に便利!
ということで本記事では、Apple Watch SE3の充電環境と、Belkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器の使い方についてまとめます。
という方の参考になりますと幸いです!
Apple Watch SE3の充電環境の作り方
Apple Watch SE3は毎日充電が必要ですが、
一晩中充電器に置いておくようなデバイスでもありません。
Apple Watch SE3の特徴やモデル比較はこちら↓
Apple Watch SE3の充電をはじめとする要注意ポイントはこちら↓
色々試してみて、
iPhone・Airpodsと合わせて次のように充電環境を構築しています。
この形にすると充電器を増やさずに運用できます。
Belkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器とは
Belkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器は、Belkinのワイヤレス充電スタンドです。

MagSafe対応のiPhoneケースが必要です!
Belkin 2-in-1を充電環境として使ったレビュー
コンパクトかつ見た目が良い
ごちゃごちゃしがちな充電スペースが美しく整頓されます。
ケーブルがないだけでこんなにすっきり。

充電機能だけでいうと他にも類似製品は色々あるのですが、
マットですべすべした質感、曲線的なデザインがオブジェとしてもおしゃれ!
デザインにきびしいApple Storeでも取り扱いがあるお墨付き商品です。
置くだけで充電できる
iPhoneはMagSafeで前面にペタッとくっつけるだけ、
AirPodsやApple Watchは、背面の充電面にポンと置いておくだけ。
iPhoneを縦にも横にも設置できるのがスマホスタンドとしても優秀で、
デスク周りに置いても便利だと思います。
うには横向きにiPhoneをくっつけてベッドサイドに置いています。
常時表示ではありませんが時計としても使えます。
2-in-1構成で十分
デバイスが「iPhone」「Airpods」「Apple Watch SE3」の3つあるので、
最初は3台同時充電(3-in-1)にしておけばよかったのでは?という気がしていました。
ただ実際に使ってみると、
という点から、3デバイス同時に充電したいタイミングが全くありません。
結果的に2-in-1のこの製品にしてよかったなと思っています。
Belkin 2-in-1の気になる点
価格はやや高め
一般的なワイヤレス充電器と比較すると価格は高め。
コスパを求めるのであれば別製品がおすすめです。
実際、購入前は「高いなあ…」と悩んだのですが、
という点を踏まえてBelkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器を選びました。

毎日使うものなので満足度高いです♪
据え置き前提
このスタンドは据え置き前提の設計です。
前面のMagSafeの面は上下に角度調整できるものの、コンパクトに畳める機構などはありません。
重さも、片手で持ってややずっしり感じるくらいの重さはあります。
なので「旅行にも持って行きたい」「持ち歩きたい」という用途を想定すする方には向かないかなと思います。
スタンドの安定性
一方でスタンドがものすごく重いというわけではなく、
MagSafeの磁力も強いので、iPhoneの取り外しにはちょっとだけコツが要ります。
具体的には、充電器の設置面に対して真っ直ぐ垂直に持ち上げようとするとスタンドごとついてきてしまいます。

Magsafeでがっちりホールドされています!
外すときは充電器ごと指をかけながら、充電器の設置面に対して並行になる用にスライドさせると片手でも上手に取り外しができます。
まとめ
本記事では、Apple Watch SE3の充電環境と、Belkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器の使い方についてご紹介しました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪


