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Apple Watchの充電タイミングはいつ?睡眠計測と両立する充電環境の作り方

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うに
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こんにちは、うにです!

Apple Watchを買うときに一番気になったのが充電問題でした。
寝ている間は睡眠計測に使いたいので、スマホのように一晩中充電器に置いておけないけれど、
日中は活動量計として使いたいし、時計としても使いたい。でも充電切れも避けたい!

ということでこの記事では、Apple Watch SE3を睡眠計測まで使う場合の充電タイミングと、iPhone・AirPodsも含めた充電環境の作り方をまとめます。

・Apple Watch SE3をいつ充電すればいいか迷っている
・睡眠計測と充電を両立したい
・iPhone、AirPods、Apple Watchの充電スペースをすっきりさせたい

という方の参考になりますと幸いです!

Apple Watch SE3の充電問題のほか、Apple Watch SE3に関する要注意ポイントはこちらの記事にまとめていますので、あわせてご参照ください↓

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この記事を書いた人
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うに

大学院卒理系、メーカー勤務の女性。
綺麗な明かりと布、本が好き。
興味があること、試したこと、読んだ本など、
n=1の体験に基づいて紹介する雑記ブログです。

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Apple Watchはいつ充電する?

結論、「お風呂時間にApple Watch付属充電器でメイン充電し、足りない分をベッドサイドのBelkin 2-in-1 (iphone・Airpods充電用)で補う」形でうまく充電サイクルを回せるようになりました。

Apple Watch SE3は毎日充電が必要ですが、睡眠計測まで使う場合、一晩中充電器に置いておくような運用はしにくいです。
一方で、日中も活動量計、通知確認、時計、タイマーなどで大活躍。できるだけ腕につけておきたいです。
Apple Watch SE3を活用した1日の流れはこちらの記事でご紹介しています↓

そうなると、Apple Watchを外しても困らない時間に充電する必要があります。一番ちょうどよかったのがお風呂時間でした。

お風呂に入る前にApple Watchを外して、付属の充電器に置いておけば、
お風呂、スキンケア、髪を乾かす時間まで含めると、ある程度まとまった充電時間を確保できます。

このような運用が現実的になったのは、Apple Watch SE3の高速充電対応がかなり大きいです。Apple公式では約45分で0%から80%まで充電できるとか。
実際のところ1日で0%近くまで使い切ることはないので、毎日30分も充電すればほぼ余裕です!
Apple Watch SE3の特徴やモデル比較はこちらの記事もご参照ください。

うに
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最大72時間使用可能の上位モデルもあります♪

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私の充電環境とルーティン

色々試してみた結果、今はApple Watch SE3、iPhone、Airpodsの3つ合わせて次のように充電環境を構築しています。

・Apple Watch SE3 → お風呂時間、AppleWatch付属の充電器
・iPhone / AirPods → 就寝時、Belkinスタンド
・Apple Watch SE3 → (補助的に)Belkinスタンド

この形にすると充電器を増やさずに運用できます。

Apple Watchはお風呂時間にメインで充電しておき、寝るときは睡眠計測のために腕につけます。iPhoneとAirPodsは、ベッドサイドに置いているBelkinのスタンドで就寝時に充電します。
お風呂時間だけではApple Watchの充電が少し足りない日もあるので、そういうときだけBelkinスタンドに補助的に置く運用です。

Apple Watch、iPhone、AirPodsをすべて毎晩同時に充電したいわけではないので、私の場合は3-in-1ではなく2-in-1で十分でした。

Belkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器とは

Belkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器は、iPhone・AirPods・Apple Watchのうち2台を同時に充電できるワイヤレス充電スタンドです。

前面はMagSafe対応のiPhoneをマグネットで固定する充電面、
背面はAirPodsやApple Watchを置いて充電できる充電面になっています。
置くだけでぴたっと位置が合うのが気持ちいい

Qi2 / MagSafe対応なので、対応するiPhoneを最大15Wでワイヤレス充電できます。

うに
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MagSafe対応のiPhoneケースが必要です!

Belkin 2-in-1を充電環境として使ったレビュー

コンパクトかつ見た目が良い

ごちゃごちゃしがちな充電スペースが美しく整頓されます。
ケーブルがないだけでこんなにすっきり。

充電機能だけでいうと他にも類似製品は色々あるのですが、
マットですべすべした質感、曲線的なデザインがオブジェとしてもおしゃれ!
Apple Storeでも取り扱いがある商品なので安心です。

置くだけで充電できる

iPhoneはMagSafeで前面にペタッとくっつけるだけ、
AirPodsやApple Watchは、背面の充電面にポンと置いておくだけ。

iPhoneを縦にも横にも設置できるのがスマホスタンドとしても優秀で、
デスク周りに置いても便利だと思います。

うには横向きにiPhoneをくっつけてベッドサイドに置いています。
常時表示ではありませんが時計としても使えます。

2-in-1構成で十分

デバイスが「iPhone」「Airpods」「Apple Watch SE3」の3つあるので、
最初は3台同時充電(3-in-1)にしておけばよかったのでは?という気がしていました。

ただ実際に使ってみると、

・Apple Watch SE3はお風呂時間にメイン充電
・Apple Watch SE3もAirPodsも短時間で充電できる

・Apple Watch SE3は毎日着用して寝る

という点から、3デバイス同時に充電したいタイミングが全くありません
結果的に2-in-1のこの製品にしてよかったなと思っています。

Belkin 2-in-1の気になる点

価格はやや高め

一般的なワイヤレス充電器と比較すると価格は高め
コスパを求めるのであれば別製品がおすすめです。

実際、購入前は「高いなあ…」と悩んだのですが、

・充電器なので信頼のおける製品がいい
・生活動線上に置くデバイスなのでデザインを重視したい

という点を踏まえてBelkin 2-in-1 Qi2対応 MagSafe充電器を選びました。

うに
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毎日使うものなので満足度高いです♪

据え置き前提

このスタンドは据え置き前提の設計です。

前面のMagSafeの面は上下に角度調整できるものの、コンパクトに畳める機構などはありません
重さも、片手で持ってややずっしり感じるくらいの重さはあります。

なので「旅行にも持って行きたい」「持ち歩きたい」という用途を想定すする方には向かないかなと思います。

スタンドの安定性

一方でスタンドがものすごく重いというわけではなく、
MagSafeの磁力も強いので、iPhoneの取り外しにはちょっとだけコツが要ります

具体的には、充電器の設置面に対して真っ直ぐ垂直に持ち上げようとするとスタンドごとついてきてしまいます

うに
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Magsafeでがっちりホールドされています!

外すときは充電器ごと指をかけながら、充電器の設置面に対して平行になる用にスライドさせると片手でも上手に取り外しができます。

まとめ

本記事では、Apple Watch SE3を睡眠計測まで使う場合の充電タイミングと、iPhone・AirPodsも含めた充電環境の作り方についてご紹介しました!

うに
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最後までお読みいただき、ありがとうございました♪

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