
こんにちは、うにです!
現在ベースメイクに使っているのが、SHISEIDOの「エッセンス スキングロウ ファンデーション」。
カウンターで顔と首の色を測定し、実際に顔へ塗ってもらってから140 Porcelainという色を購入しました。

薄づきで素肌感を残しながらみずみずしいツヤが出るところがデイリーメイクにぴったり。
暑い季節はエレガンスのラ プードルを重ねるとすりガラスのような質感の肌になります!
この記事では、140 Porcelainを選んだ理由、実際に使った仕上がり、きれいに塗る使い方、おすすめのアイテムの組合せを紹介します。
という方の参考になればうれしいです。
エッセンス スキングロウ ファンデーションを購入した理由
薄づきでナチュラルなファンデーションが欲しかった
エッセンス スキングロウ ファンデーションは、通称「美容液ファンデ」の通り、みずみずしいテクスチャとツヤ感が特徴のリキッドファンデーションです。
私がファンデーションに求めていた条件は、こんな感じ。
それまではTIRTIRの赤いクッションファンデを何度もリピートしていて、手軽さと仕上がりのよさが気に入っていました。
ただ、ちょうどファンデーションが替え時になったタイミングで、もっと薄づきでツヤの出るものがいい!と思い、口コミの良いエッセンス スキングロウ ファンデーションを試すことにしました。
色選びはカウンターで測定|140 Porcelainを購入

ファンデーションで慎重に選びたいのが、やっぱり色です。
使用感がよくても、色が合わずに使わなくなったファンデーションが数知れず……。

理想のファンデーションを見つけるのって難しい!
購入時はデパートのSHISEIDOカウンターへ行き、専用の機械で顔と首の色を測定してもらいました。
測定結果は、横軸が色味、縦軸が明るさのチャートで表示されます。
顔の色に合わせるのが自然とのことで、赤みグループの中で一番明るい140 Porcelainを提案してもらいました。
うにのイメコンスペックは、1stクールサマー・2ndクールウィンター。自分でもこのあたりかな?と思っていた色と一致しました。
タッチアップ後は、時間を置きながら屋内や自然光など、いろいろな照明で確認。
明るさは出るのに白浮きせず、素肌が底上げされたような仕上がりが気に入り購入しました。

びっちり色で隠すタイプではなく、元の肌色がうっすら透けるため、色浮きや色沈みも感じにくかったです。
同じパーソナルカラーでも、肌の明るさや赤み、顔と首の色差によって合う色は変わります。可能であれば、顔全体へ塗ってもらい、時間が経ってからの色も確認して選ぶのがおすすめです。
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資生堂の美容液ファンデのレビュー
エッセンススキングロウファンデーションの使用感

ボトルはプッシュ式。お米みたいな不思議な形の蓋がかわいいです。
使用前によく振って使います。(忘れがち…)
サラサラした水っぽいテクスチャは本当に美容液みたいで、うすく伸びます。
一回の使用は1/3プッシュくらいなので、毎日使ってもなかなかなくならなそう。
カウンターではブラシでつけてもらいましたが、うには指でササッとつけています。
ブラシでつけると端正な仕上がり、指でつけるとナチュラルな仕上がりに近づく印象でした。
ブラシを使う場合は同じく資生堂の「HANATSUBAKI HAKE フェイスブラシ」と組み合わせるのが良いそう。
このHANATSUBAKI HAKEというのがまた可愛いんだなあ…
肝心のファンデの仕上がりの質感としては、とにかく「ぴかっ!」とした感じ。
きれいなツヤ感が出て、「前日ぐっすり寝ました」「水分しっかり肌に満ちています」という顔になります。
一方でカバー力はそこまで強くないのでバッチリメイクが好きな方には物足りないかもしれません。

自然な均一感がきれいなので、個人的にはとても好きな仕上がりです♪
エッセンススキングロウファンデーションの使い方のポイント
美容液ファンデの良さをしっかり味わうために抑えておきたいポイントは以下の3つ。
全顔にびっちり塗らない
全顔に均一に塗ってしまうと顔がピッカピカの人になってしまうので、Tゾーンや輪郭近くは指に余った分をぼかす程度につけるようにします。
頬の高いところを重点的にカバーすることで全体的な顔の印象が明るくなるとともに、
自然な光が集まって顔に立体感を出してくれます。
パウダーファンデを使用していた時は最強ハイライトとして「CHANELのボーム エサンシエル トランスパラン」を信奉していたのですが、
このファンデ1本でトランスパラン系の「じゅわっ」とした感じの瑞々しいツヤが現れて「おお!」となりました。
土台のケア(保湿)をしっかりする
エッセンススキングロウファンデーションは美容液効果を謳っている製品ですが、あくまでファンデーション。
他のファンデーションと比べると仕上がりが汚くなりにくいですが、土台となる肌が乾燥していると化粧ノリはやっぱりいまいちです。
きちんと保湿して土台を整えるときれいに伸びるので、スキンケアも並行して頑張ろう!という気持ちになりますね。
下地は用途に応じてでOK、日焼け止めは必ず塗る
エッセンススキングロウファンデーションにもUV効果はありますが、
前述したように全顔すみずみまで厚く塗るわけではないので、日焼け止めは絶対に塗るようにしています。
化粧水と日焼け止めは惜しみなく使いたいのでドラッグストアで買えるものが好きです。
朝塗るものはビタミンCがいいとの教えから、メラノCCのUV乳液を愛用しています。
資生堂のカウンターでお聞きしたところでは、エッセンススキングロウファンデーションは下地なしでもOKとのこと。
最近の平日はメラノCCの日焼け止めと資生堂のエッセンススキングロウファンデーション、2アイテムだけでベースメイクを仕上げることも多いです。
ラ プードルと組み合わせると、ツヤとセミマットのいいとこ取り
最近はエッセンス スキングロウ ファンデーションの上から、エレガンスの「ラ プードル オートニュアンス VIII」を重ねるのが鉄板です。
ファンデーション単体では頬にみずみずしいツヤが出る一方、おでこや鼻まで光っていると、テカリに見えやすくなります。

夏場は特にドロドロになります…
そこで、ラ プードル VIIIはおでこ・鼻・顔の輪郭を中心にしっかりめに。頬の高い部分には、最後に薄く押さえる程度にしています。
ツヤ肌にもマット肌にも寄りすぎず、ナチュラルに肌がきれいに見える仕上がりになります!
ラ プードル VIIIの色選びや、Iと比較してVIIIを選んだ理由は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
資生堂の美容液ファンデの肌負担は?肌水分量の推移
使ってみて気になるのが美容液効果。
見た目的には水分しっかり含んでます!と言う感じの仕上がりですし、体感としても肌が全然パサパサしてこない軽いつけ心地ですが、実際のところ肌の状態ってどうなんだろう?と気になります。
ということで、使用後の肌水分量・油分量を1hおきに測定して経時変化を確認してみました。
美ルルのスキンチェッカーで測定した値です。
| 塗布後の経過時間 | 水分量 | 油分量 |
| 1h | 52% | 19% |
| 2h | 52% | 16% |
| 3h | 50% | 16% |
| 4h | 50% | 16% |
| 5h | 47% | 21% |
| 6h | 47% | 21% |
| 7h | 47% | 21% |
| 8h | 46% | 22% |
同条件で比較したデータが無いのでなんとも言えないですが、
少なくともパウダーファンデを使用していた時は、化粧をしていても化粧を落としても肌がパサパサしていて、「肌状態:GOOD」なんてまず出ませんでした。。
そう考えるとこちらは化粧後8h経っても「肌状態:GOOD」の水準におさまっているので、体感通り肌負担への負担が少ないファンデーションであると思われます。
また、時間とともに水分量が減って油分量が増えていく傾向がみられますが、
塗布後4h程度経過したあたりの、「すっかりファンデーションが顔に馴染んできた」タイミングでの仕上がりの綺麗さに特に感動しました。
自分が「なんだか肌調子がいい人」に思えて気分が上がります。
肌のキメが細かくなるとか肌荒れが治るとか、「スキンケア的な美容液効果」があるかどうかはわかりませんが、
「美容液ファンデ」としての効果は十分に実感できたと思います。
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まとめ
本記事では資生堂の美容液ファンデ「エッセンススキングロウファンデーション」の色や使用感についてご紹介しました!
ベースメイクのアイテムに求める「肌負担の少なさ」と「自然な仕上がり」の2点をしっかり満たす製品で大正解でした。
せっかくの良いファンデーションなのでもっと綺麗に乗せたくなり、毎日のスキンケアにも気合が入ります。
本記事が資生堂の美容液ファンデが気になる!という方の参考になりますと幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪
